2010年5月25日火曜日

百聞は一聴にしかず?

MYTRACKsの中島です。

mixiアプリ版MYTRACKs 「MYTRACKs for mixi」も公開からもうすぐ2週間が経ちます。
おかげさまでもうすぐ1600ユーザに到達しそうです。

トラックも徐々にですが、アップされています。
皆さんの演奏を重ねて聴くだけでも充分楽しめますね。

私もギター弾きのハシクレなので、皆さんの演奏や、新しい曲のリズムトラックがアップされてくると弾きたくて指がウズウズするのですが、ここは運営者としてガマンガマン。。

MYTRACKs進化のために、機能改修や新機能追加をがんばります!


今そこにいない人とのバーチャルセッション。
この感覚を体験するには、試してみるのが一番です。
「百聞は一聴にしかず」??とでもいいましょうか。


楽器を演奏する人はもちろん、演奏しない人もぜひお試しください!

2010年5月17日月曜日

祝! mixi 100トラック!

こんにちは。
あきひろです。

さて、始まりました。
MYTRACKs for mixi

始まって、約4日でユーザー数1000人突破しました。

そして、公開トラック数も100を超えましたーー!!

4日で1000人。多いと思いますか?少ないと思いますか?
人気mixiアプリと比較するととても少ない数字です。

でもこれは、私たちの予想を遥かに超える数字です。

我々は、もともと、mixiアプリのコンセプトには合わないのでは?と、
自問自答しつつもここまで進んできました。
オーディオインターフェースを用意し、実際に楽器を弾かないと遊べない。
そんなめんどくさいアプリに100万人も200万人もつかないと思っています。

でも、MYTRACKsを使う以上は、単なるアプリで終わらず、
本当の音楽活動の楽しさの一端を味わってほしいと思っています。

昔やってたんだけど、、、という人や、一緒にやるメンバーがいなくなっちゃったという人、これからやりたいけど、いきなりではメンバーが集まらないという人。

他にもせっかくなので歌いたいー!という人などなど。
音楽への接し方はひとそれぞれです。
MYTRACKsへの接し方もそれぞれです。
皆さんの音楽活動の一つになれれば良いと思っています。


さて、MYTRACKs for mixi 使い方について、ご不便をおかけしている方も
多くいらっしゃいます。申し訳ありません。
まず、音ずれ。これは、ネットワーク環境に大きく依存してしまうので、
できる限りシステムで吸収する仕組みにはなっていますが、やはりそれでも
ずれが治らない方がまだまだいらっしゃいます。

MYTRACKsチームも今最大限確認、改善検討しておりますので、少々お待ちください。

また、音質についてのご意見も頂いております。
これについては、手軽さ、ダウンロードスピードを重視するために
音質をかなり下げています。
今後高音質で楽しみたい方に向けてのサービスも検討していきますので、
ご期待ください。

では、今後ともMYTRACKs よろしくお願いします。
もちろん、本サイトも機能追加していきます!!!

2010年5月12日水曜日

マイミクとバンド組もうぜ!mixiアプリ MYTRACKs for mixi ついに公開!


こんにちは、MYTRACKsの中島です。

ついに来ました、待ちに待ったこの日が。

日付変わって昨日5月12日18時、mixiアプリ版MYTRACKs,
その名も「MYTRACKs for mixi」が公開アプリとして認められました。

思えば、昨年9月頃、
MYTRACKsをmixiアプリとしてリリースしようと決断し、JASRACさんと契約するために(当時の)完成版をDEMOしにいったときのこと。

「mixiアプリ?ですか?」とJASRACさん。
ひととおりmixiアプリについて説明を終えると、

「それはmixiさんのサービスですね。では(著作権利用許諾)申請はmixiさん経由で。」

アプリガイドラインにも「権利処理は自分で済ませてからね」とあったので、JASRACさんと直接契約してすんなりスタート!と目論んでいた私はしばしボウゼン。

さっそく面識のあるmixiアプリの責任者さんに電話し「自分で済ませられない権利処理があった」と状況をご説明し、ミクシィさんに動いてもらうことに。

ここからが長かった。

上場企業のミクシィさんと著作権管理団体の最大手のJASRACさんの交渉な訳ですから、そう簡単には進みません。
ましてミクシィさんとしても、オープンしたてのmixiアプリ、他にも解決しなければならないことが山積していたと想像するのは難しくありません。
無名零細SAP(Social Apps Provider)の要求なんぞ、優先度は低かっただろうと思います。

年は明けて2010年2月。
予定外に空いた時間を使っていろいろと機能を追加したりして、かなりブラッシュアップされたMYTRACKsを、TechChrunchJapanさん主催のイベント「Start-up Meeting」で紹介する機会を得ました。
テーマがソーシャルアプリで、スピーチされる方の中に前述のmixiアプリの責任者さんがいらっしゃったので、今だ!とばかりに進捗状況を伺うと、なんと「交渉がまとまったのであと1週間くらいでガイドライン改定しますよ」と。

よっしゃ!これで3月中には公開できるぞ!と喜んだのもつかの間。

ここからも長かった。
今度はMYTRACKsに問題が。。

技術的なことなので詳細は省きますが、あれよあれよと3月が過ぎ去り、ゴールデンウィーク(GW)も間近の4月下旬にようやく初めての公開申請を提出しました。

よし、これでGW前には公開できるかな、と淡い期待を抱いたのもつかの間、3日後には様々なバグをご指摘頂きあえなく差し戻し。
差し戻されると再申請できるまで10日経過しないといけないルールがあり、結局GW後の5月10日に再申請。

そしてようやく昨日12日に公開アプリとしてオープンすることができた、というわけです。

「こんなWEBサービスあったら面白いし、音楽する人が増えるかもね」
そんな気持ちで昨年初にスタートしたMYTRACKsプロジェクト。

ようやくmixiアプリ公開という、ひとつの大きなマイルストーンに到達しました。
(mixiアプリ運営事務局さん、本当にありがとうございました。)

もちろんまだなにも起きていないし、生まれてもいません。
ただ場所ができただけ。

MYTRACKsプロジェクトの勝負はこれからです。

大きな会社が資本投下して進めているプロジェクトではないので、本当にギリギリのラインで運営しています。これからもいろいろ起きることでしょう。


時間と場所と人的な制約を超えて音楽を演奏する楽しみを、もっと多くの人に体験してほしい。音楽とテクノロジーが好きな人たちが気持ち良く働ける環境を創りたい。

どんな時もこの気持ちを忘れずにこれからも進んでいきたいと思います。
これからもMYTRACKsを応援よろしくお願いいたします!







2010年5月3日月曜日

音を出して楽しむ。音楽は楽しい。


さて、世の中、GWまっさかりです。
そんな中、先日青山にあるこどもの城 に行ってきました。

ここは、入口に岡本太郎の謎のモニュメントがあるので知ってましたが、それ以外は全く知りませんでした。
入ってみると、地下2階、地上5階、屋上まで、全部子供が遊べるビルになってます。

こどもは一日中遊べます。

で、そんな、こどもの城の4階では音楽ロビーなるものがあり、一日中お兄さん、お姉さんが、演奏してます。

入ってすぐびっくりしたのは、フロア中に、太鼓がおいてあり、子供がそれぞれ思い思いに、演奏に合わせて叩く事ができます。他にも木琴や、ピアノやキーボードなども置いてあります。

もちろん、 子供たちなので、おねえさんたちの演奏にしっかりとは合いません。でもそんなの演奏する方も子供も気にしてません。同じ空間で、それぞれの思いで音を出す。
思いっきり歌っても踊っても太鼓を叩いても、木琴を叩いても、ピアノを弾いても良い。
だれも、静かに聞きましょうなんて言いません。それぞれ一人一人が何か楽器を持って音を出します。音を出さずに踊るのもありです。

って書くと、子供のお遊戯だな。と思うかもしれませんが、結構これが音楽として成立している事に感動しました。

小さい子供も、大きい子供も、一心不乱に音を出します。ホール全体が一つの音楽に向かって音を作る。それがみんなで楽しい。

これが音楽の原点なんだなーーーと。
この音を思いっきり出す感じ。大事なんだなーと、なんだか感動しました。

さてさて、何時間かに一回、このバンドが思いっきり演奏するライブの時間があります。
(それ以外は、子供と一緒に歌ったり、演奏したりですが、ライブの時間は、お兄さんたち全開で演奏します。)

で、このライブのレベルの高さにまた感動。飛び跳ねながら、木琴、鉄琴をめちゃめちゃ速弾きしていくさまは圧巻です。すっかり聞き入ってしまいました。

このみんなで音を出して楽しむ。大人になってからも、さらにその先もずっとやっていけたら楽しいだろうなと思います。

そのためにもMYTRACKsが少しでもみんなの音の出会い場になれば良いなとあらためて思いました。

mixiアプリ公開までもう少し。
もちろん本サイトも今後も引き続きよろしくお願いします。
これからの新しい音の出会いに。