2010年6月20日日曜日

ザ・クロマニヨンズ オンステージ


MYTRACKsの中島です。

 昨日6月19日、下北沢のGardenというライブハウスで「ザ・クロマニヨンズ」のLIVEに参加してきました。

 ザ・クロマニヨンズとは、言わずと知れた伝説のバンド「ザ・ブルーハーツ」のヒロトとマーシーを中心とするバンドです。ペプシのCMにも出演する程のクロマニヨンズが600人規模のハコで行なうLIVEという、かなりなレアLIVEに運良く参加できました。

 彼らは1年前のOpen時のこけら落としのアーティストで、このLIVEは、Gardenの一周年記念のワンナイトオンリーなLIVEでした。
 ブルーハーツ時代からのファン=自分を含めおそらくアラフォー又はそれ以上、というファン層と、ハイロウズ〜クロマニヨンズからの若いファンが入り交じった、なんとも年齢層の幅広いオーディエンス。中にはお父さんと高校生くらいの息子、お母さんと小学生くらいの娘、という参戦組も。

 そんな自分も、高校生の時に神奈川県民ホールあたりのブルーハーツ公演を観に行っていたクチで、今回は実に20年ぶりくらいのヒロト&マーシーとの「再会」でした。 このGardenというライブハウスは、横に長く奥行きが少ないので、アーティストとの距離がかなり近く、私が陣取ったセンターPA卓脇でもヒロトとの距離が5mくらいで、それはもう驚きでした。

 で、始まったとたん、もうすごい騒ぎです。600人が一体となって、彼らの奏でる爆音と歌声に合わせて揺れいています。
昨年12月のZEBRAHEAD(@新木場COAST)のLIVEでは、最前列でモッシュに耐えながらもみくちゃにされましたが、今回は半分冷静に彼らの演奏を感じたかったので、最前列の荒波には最後まで飛び込みませんでした。
 ヒロトは私が高校生の時に観たブルーハーツのヒロトとなんら変わっていません。
歌っている時の、あの少年のような目の輝きはいくつになっても同じなんでしょうね。
 マーシーも、当時と変わらぬいでたちで、コーラス時に目を見開くあのスタイルもそのままでした。

 私はドラムを叩くので、今回はカツジにも注目していました。ポジション的にまったくプレイは見えませんでしたが、たくさんの高速曲をタイトに支えていて、時折聴かせる複雑なプレイもめちゃかっこ良かったです。 自身のバンドは最近スローな曲が多いのですが、個人的にはこの手のスピード曲が楽しいなぁ、と再認識しました。

 こうして私の20年ぶりのヒロト&マーシー体験は無事終わったわけですが、あらためて、ライブの楽しさを感じた夜でしたね。演奏者の一体感、ファンの一体感、そしてその両方の一体感。パワーのあるアーティスト+小さなハコは、それをより強く感じさせてくれました。

 MYTRACKsも盛り上がってきたら、こういうハコでリアルイベント開きたいですね!

2010年6月1日火曜日

Tokyo-Camp DEMO PIT参加しました!


MYTRACKsの中島です。

先週5月27日に、
Tech Crunch Japanさん主催のスタートアップ企業のデモイベント「Tokyo-Camp」にMYTRACKsも参加して参りました。

2月に参加したStart-up Meeting vol.2ではライトニングトークという5分間プレゼンの機会だけでしたので、Tech Chrunch Japanさんのイベントでは今回が初のDEMOとなりました。

今回のTokyo-Campは、Start-up Meeting vol.5「位置とAR」と同時開催で、400人くらい集まっているその会場で、デモに先立ちエレベーターピッチという1分間プレゼンをする機会がありまして、「MYTRACKsってなに?」を視覚的にも伝えようということで、ギターを抱えて登壇し、「リアルに弾いて歌ってバーチャルにつながる」MYTRACKsの特徴を説明しました。 ITのイベントというよりも、気分はLIVEみたいでしたね(笑)。最近はバンドでドラム担当ですが、これでも高校時代は、学内人気No.1バンドのギター担当でしたので、ギターを背負って人前に立つ感覚がとても懐かしかったです。

デモ会場では、ブースに訪れる皆さんがとても興味深そうにお話を聞いてくださったので、説明する我々チームメンバーも楽しくデモすることができました。

人に伝わるといろいろ動きが出てくるものでして、ありがたいことに、イベント後はいろいろな方からお声がけ頂いています。

MYTRACKsはここまで最小限のメンバーと資金で「とにかく音楽やる人を増やそう!」という気持ちだけで進んできたわけですが、プロジェクトとしては次のステップ/計画がたくさんあります。mixiアプリの公開は、まさにMYTRACKs「スタートアップ」であり、今後もプロジェクトはどんどん進化していく予定ですのでどうぞお楽しみに。

当日の様子は
こちらの記事でご覧頂けます(cnet Japanさま、ありがとうございます!)

最後に、イベント主催の平野さん、ありがとうございました&ほんとにお疲れさまでした!