2011年8月13日土曜日

iPhoneギター神アプリ Strum Stageでまいとら挑戦。


みなさんこんにちは、MYTRACKsのなかじまです。

今回はiPhoneの楽器アプリの中でも「神」領域の脅威のギターアプリ
Srtum Stage(ストラム ステージ)
を使ってMYTRACKsにトラックをアップしてみたので、その方法をご紹介したいと思います。

まずはStrum Stageのすごさをこの動画で感じてください。


このアプリ、ホントにすっごいですよね!

使い方も簡単。
この動画レベルになるには練習が必要ですが、コードストロークくらいだったら誰でもすぐにできます。
コードセットをプリセットして、それを3本の指のコンビネーションで切替えて、弦の部分のかき鳴らす感じです。コードセットはプリセットパターンの他、オリジナルのセットを制作できます。コードの設定も選択方式で簡単。6弦すべてをカスタマイズすることもできます。

MYTRACKsには、実はすでにこの曲のトラックが実際に上がっています。

■Strum Stageでの演奏をMYTRACKsにアップする方法

・iPhoneをコンピュータに接続します。
両端がミニプラグのケーブルならなんでもOK。
私はヘッドフォンの延長コードで試しましたが大丈夫でした。
iPhoneのヘッドフォン出力端子と、コンピュータのマイク入力端子をつなぎます。

・コンピュータの入力モードをマイク入力に切替える
通常は内蔵マイクになっているので、Macであればシステム環境設定パネルのサウンド設定で切替えます。

・MYTRACKs側の設定
RECパネルで「2.入力デバイスを選択」という項目があります。
ここでは通常、接続したオーディオインターフェースを選択したりするわけですが、マイク入力に該当する選択肢を選びます。Macでは「内蔵入力」という項目を選択します。

あとはMYTRACKsの指示に従って演奏するだけです。

そんな感じで私が試したトラックがこちら

私はまだまだこんなテンポでしかストロークしかできませんが、とっても楽しかったです。

コード進行は「楽器.me」というサイトで紹介してくれていますので、自分の弾きたい曲のコードセットを制作してたのしんでみてはいかがでしょう。
MYTRACKsにはThe BeatlesのLet It Beがあるので、こちらでお試しになると良いかもしれませんね。コード進行はこちら(楽器.meより)


リアル楽器が弾けなくても参加できるMYTRACKsでぜひソーシャルセッションの世界へ!



2011年7月9日土曜日

川口千里 x app10.jp x MYTRACKs


こんにちは、なかじまです。
昨夜(7月8日)のニッポン放送オールナイトニッポンGOLD app10.jpに、またまたおじゃましてまいりました。
今回は、女子中学生ながら超絶テクドラマーである川口千里さんをご紹介し、千里さんにMYTRACKsにドラムトラックをアップしてもらってみんなでセッションしよう!という、「川口千里 x app10.jp x MYTRACKs」3者コラボ企画がテーマです。

その準備として先週末の日曜日に、ちょうどレッスン等で上京される千里さんを、
app10.jpの吉田アナをはじめ番組スタッフのみなさんと取材してまいりました。場所は六本木にあるラーメン&ライブハウスという異色のコラボが特徴の「BEE HIVE」さん。千里さんは7月24日を皮切りに、ここでマンスリーライブを行います。詳しくはこちらをご覧ください。

番組で吉田さんもおっしゃっていましたが、その容姿からは想像もつかない超絶ドラミングに、スタッフ一同びっくり!

app10.jp番組サイト内にスペシャルページがありますので、ぜひご覧ください。

さて、千里さんを一躍有名にしたのがこのyoutube動画。
アニメ「けいおん!」のOPテーマだった”GO!GO!MANIAC by 放課後ティータイム”。




何度も観ましたが、ほんとにすごいですね。
私もドラマーなので、純粋に尊敬&憧れます。

で、なんとMYTRACKsに、この動画のドラム演奏のみの音源をアップして頂けることになりまして、昨日から公開しています。ドラムだけで聴いても充分楽しめるのでみなさんぜひ!

MYTRACKsの千里さんトラック


番組CM中に
スタジオで吉田さんがまいとらアプリを使って熱唱しまして、それもトラックになっています(こちら

MYTRACKs運営者としては
吉田尚記アナが、iPhoneアプリMYTRACKs.jpをボーカルマイクとして使いこなしていることがとってもうれしいです。

「千里ちゃんとスケジュールを合わせてセッションするなんてムリ。でもMYTRACKsなら千里ちゃんとセッションできる!」と吉田さんがおっしゃってくれましたが、まさにその通り。
リアルではできないことが、MYTRACKsで体験できるんです。

さぁ、千里さんとソーシャルセッションしよう!


そうそう、今回の番組に合わせて、MYTRACKs初のandroidアプリ「MYTRACKs.jp」を公開しました。
app10.jpはいろんなスマホアプリを紹介する番組でして、2回目3回目とお招き頂いている中またお声がけ頂いたので、手ぶらでは申し訳ないなということで急いで作りまして、番組当日にマーケット公開しました。androidなみなさん、ぜひandroidマーケットからダウンロードしてみてください。端末のマーケットアプリで「mytracks」で検索すると出てくると思います。MYTRACKsのトラックをいつでも聴くことができます。機能は徐々に追加していきます。

川口千里 オフィシャルサイト
ライブハウス BEE HIVE オフィシャルサイト

app10.jp 番組オフィシャルサイト

app10.jp 川口千里 x app10.jp x MYTRACKs スペシャルページ

2011年6月4日土曜日

脳味噌、常に震わせて荒々と運命にそむく〜

マキシマムザホルモン。すいません、全然聞いた事ありませんでした。
が、カッコいい。この世知辛い世の中に「ぶっ生き返す!!」って良いなぁーーーと。

聞くきっかけになったトラックがアップされてきた事に感謝です。
トラックは下記で聞けます。ぜひぜひボーカルがあがると良いなー。私は無理です。。。

jiroronのぶっ生き返す!!・マキシマムザホルモンを聴こう!

2011年5月5日木曜日

iPhoneを持ってカラオケに行こう〜!!

こんばんは。
あきひろです。

さて、今回はiPhoneを持ってカラオケに行って来ました。
iPhoneはiRigなど楽器つなぐにはオーディオインターフェースも売っているのですが、いまいちマイトラに適したマイクがありません。歌入れにはちょっと悩みますね。

ということで、カラオケに行ってカラオケマイクで録音してみました。
やり方は簡単で、MYTRACKs.jpで録音したい曲を聞きながら、カラオケ部屋でカラオケのマイクで歌うだけ。録音はiPhoneのマイクがカラオケのスピーカーから出てくる音を拾って録音します。

ポイントは、やはり音割れですかねぇ。それほど大きい音を取るようなマイクではないので、カラオケの音量だと気をつけても結構音割れしちゃいました。なれればもっと行けるかなー。

曲は今回、ELLEGARDENの金星とジターバグを歌ってみました。
トラック#3661,#3663,#3665の3つをアップしてあります。ご参考までにどうぞ。

2011年4月30日土曜日

ニッポン放送 app10.jp 生放送参加!第2回


こんにちは、なかじまです。

先週に引き続き、昨夜(29日)もニッポン放送さんのapp10.jpにおじゃましてまいりました。
今夜の企画はすごかった。
アプリ開発関係者を30人くらい呼んでの「呑み会」仕様ですよ。
生放送で!

最初のうちは、みんな人の話を聞く姿勢を持っていましたが、番組中盤からはもう放送そっちのけのデベロッパー交流会と化していましたね。
制作のみなさんもたぶん予測していたでしょうが、それでもこの企画を実行しちゃうニッポン放送さんって、チャレンジャー!

MYTRACKsはと申しますと、番組前半でこの1週間の動きをご紹介し、生放送中にリスナーさん参加で何かやろうということで、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」の冒頭をみんなで歌おうという企画を発表し、番組最後でその結果をご報告、という流れになりました。

MYTRACKsでは、先週の番組でのご紹介以降今日まで、番組司会の吉田さんお気に入り曲「ヤットデタマンの歌」をソーシャルセッションしてまいりました。
メトロノームトラックを基点に→ギター→歌(吉田さん)→ドラム→シンセと、各パートが好きな時に好きなようにMYTRACKsにあがってきて、結果1曲の姿ができあがったのです。
私もへなちょこギターやドラムで参加しましたが、シンセ関係をとあるリスナーさんがいろいろつくってくれ、ついにはギターも別のリスナーさんが参戦。

できあがったのはこんな感じです。
ヤットデタマンの歌」by よっぴーとその仲間たち

この「会ったことのない人とのセッション感」がMYTRACKsの醍醐味ですね。

今回の生放送中のフィンガー5も、番組中に20トラックくらいあがってきまして、いくつかミックスすると、なかなかおもしろい合唱ミックスになりましたよ。
番組最後でちゃんとご紹介できてホッとしました。MYTRACKsの楽しさが少しでも伝わってくれたら良いなと思います。

MYTRACKsはバンド楽曲だけでなく、歌声だけのハモり遊びなんかもできるわけですね。

中には、重ねるとちょっとズレてしまうトラックもありましたが、その調整もアプリで可能になっています。(番組ではあまり細かい操作方法をご紹介する時間はなかったのでここで補足紹介しておきますね

それともうひとつ。
MYTRACKsは「ソーシャルセッション」をできる限りカンタンに実現できるようにしていきたいと考えています。
MTRに必ずあるタイムライン(時間軸で流れるアレです)がMYTRACKsにはありません。
これは、各演奏パートの音源ピースをあてはめて「音楽制作」することがMYTRACKsの目的ではないからです。
世の中には素晴らしいDAW(デジタルオーディオワークステーション)がたくさんあるので、本格的な「音楽制作」はそちらにお任せします。

MYTRACKsには、ライブのように、せーの!であわせて演奏した時のあのアンサンブルの感動をWEBで実現できたら良いな、という発想が原点にあります。ライブでは途中だけ弾くパートでも最初から一緒ですよね。同じ理由で「途中だけ録音して差し替える」といった機能もありません。

「レコーディング」も本格的に行なうにはちょっと敷居が高いですよね。
MYTRACKsで気軽に楽しんだそのあとに、本格的レコーディングをしてみる、というのもアリかなと思います。

ライブや一発録りで感じるアンサンブルの緊張感を、気軽に体験できる場所になっていけたらうれしいです。

最後に、今回の楽しい機会を作ってくれた吉田さん、そして番組制作関係者の皆様、ホントにありがとうございましたー!

2011年4月27日水曜日

iPhoneアプリでドラム録り!


こんにちは、MYTRACKsのなかじまです。

MYTRACKsは、
ドラムやピアノ伴奏(もちろんクリックのみでも)といった、ソーシャルセッションの基点となる最初のトラックが重要で、これらがMYTRACKsのレパートリーを支えてくれているわけですが、ドラムの録音ってなんだかむずかしそうですよね。
でも実はそんなに大変ではないのです。

ということで今回は、iPhoneア
プリ”MYTRACKs.jp”を使ったドラム録りをご紹介します。

まず、一番カンタンな方法は、

「iPhone/iPadの内蔵マイクでそのまま録る」です。
が、低音(バスドラム)から高音(シンバル)まで多様な周波数の音を生み出すドラムセットを、iPhone/iPadの内蔵マイクで録るにはちょっ
と。。操作もするので配置的に無理がありますね。

ということで、今回はもうひと手間かけた収録方法を
紹介します。
といっても決してむずかしくないのでご安心く
ださい。
簡単にまとめるとこんな流れで
す。

スタジオに行って

マイク2本くらい立てて

ミキサーにつないで

iRigAmpkit-LiNK経由で

iPhone/iPadにつないで

とは叩くのみ

ではひとつづつ見ていきましょう。


■スタジオに行く

あえてこう書きましたけど、ご自宅にドラムセットのある方(うらやましい!)はご自宅で。
また、RolandのV-Drumsのような電子ドラムをお持ちの方は、iPhone/iPadにスピーカ出力用のミニジャックを差すだけでOKなので、サイコーに便利な環境ですね。

どちらにもあてはまらない私のようなドラマーは、スタジオに行くしかありません。

■マイクを2本くらい立てる



一般的なリハスタだと個人練習扱いでもマイク2本くらいは無料ですよね。
ドラム録りというと、たくさんのマイクが必要そうなイメージですが、1トラック録りですし、8-10畳程度のリハスタなら2本で充分です
バスドラム付
近に1本、スネア&ハイハット付近に1本、いずれもあまり近くにしすぎない辺りに立ててください。シンバルは音が大きいので、この2本が適度に拾ってくれます。

ミキサーにつなぐ

ただでさえ大きい音のドラムセットの音を、適度にコントロールして録るためにはミキサーが大切です。リハスタには必ず1台設置されていますよね。
配置によってはドラムセットと遠くて、長いケーブルがいろいろ必要になってしまうかもしれないです。
私は写真のような小さなミキサーを持参
します(これホントに便利)。
これですと、ミキサー・iRigAmpkit-LiNK(この後説
明します)・iPhone/iPadを並べて操作できるので、ケーブルも短くて済みますし、毎回違うリハスタでも違う部屋でも、同じセットアップができます。


マイク2本をミキサーにつないで、ゲ
インやEQを普通に設定して、まずはヘッドフォンでモニタリングしてみましょう。
録音ボリューム調整だけは、何度か試し録りして見ることをお勧めします。
MYTRACKs.jpではトラックを非公開に設定できますので、試し録りトラックは非公開にしておけば大丈夫です。不要であればあとで削除もできます。

iRig/Ampkit-LiNKを経由

iPhone/iPadにオーディオ入力するためには、
iRigAmpkit-LiNKといった、それぞれの専用アプリ用に販売されているインターフェースを経由する必要があります。これらは専用アプリ以外の録音系アプリでも普通に使えます。市価はiRigで4500円くらい、Ampkit-LinKで4000円くらいです。


iPhone/iPadにつなぐ

さて、いよいよiPhone/iPadへの接続です。

ミキサーの出力(2系統ありましたらMONOひとつ)をiRig/Ampkit-LiNKの入力に差します。
iRig/Ampkit-LiNKのヘッドフォン出力を、ミキサーのLINE入力に差します。
iRig/Ampkit-LiNKのミニプラグをiPhone/iPadのヘッドフォンジャックに差します。
ミキサーのヘッドフォン出力にヘッドフォンを差します。

これで接続完了です。
譜面台に並べて置くと手元でスムーズに操作できるので便利です。

なお、アプリの具体的な録音操作は、アプリトップページの”i”ボタンから操作説明がご覧になれますのでそちらをご参照ください。


日本中のドラマーさん、
ぜひぜひMYTRACKs.jpにみなさんのドラムプレイをアップしてください!
みなさんのリズムを基点に、ソーシャルセッションが盛り上がれるかもしれませんよ!

(ご紹介した機材)
IK Multimedia iRig IPIRIGPLGIN

Peavey AmpKit LiNK
MACKIE 402-VLZ3(ミキサー)



2011年4月23日土曜日

ニッポン放送 app10.jp 生放送参加!


こんばんは、なかじまです。

今日はステキな出会いと楽しい機会をいっぺんに頂いた幸せな日でした。

おとといのApple Developerセミナーで名刺交換させて頂いた開発者さんからのご紹介で、今夜のニッポン放送オールナイトニッポンGOLD app10.jpの生放送に参加して、MYTRACKsをご紹介することが出来たのです!

今日の午前中に初打合せ、そこで即決して今夜の生放送に参加という、ラジオ局ならではの超スピード感に感動しました。

本番では番組キュレーターのニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんの軽快なトークに乗って、楽しく、そして気持ち良くMYTRACKsをご紹介することが出来ました。

app10.jpは、「アプリは人を幸せにする」と銘打って、いろいろな驚きや楽しさを提供するアプリを紹介していく生放送番組です。しかもニコ生USTREAMも連動しています。
先週から始まったこの新番組の第2回でさっそく取り上げて頂けるとはホントにありがたいことです。ニコ生のコメントやTwitterの#app10でつぶやいてくれたリスナーのみなさん、ありがとうございましたー!

来週も取り上げて頂けそうな流れなのでがんばりますね。

関係者の皆様、引き続きお世話になります!

◆アプリ更新情報
番組中でお知らせした通り、価格を無料にしました。
現時点(2011/4/23 1:51)でまだAppleさんの表示更新がされていないので、もうしばらくおまちくださいませ。

平行してバージョンアップの更新も申請中です。
いよいよ英語版をリリースします&使い勝手も向上しますよ。






2011年3月24日木曜日

外出を控えている今こそMYTRACKsを。

MYTRACKsの中島です。
 まずはじめに、このたびの大震災で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
MYTRACKsが直接皆様のお役に立つことはできませんが、間接的ながら少しでも応援になるような活動を心がけてまいります。

 あの日以降、実際に被害に遭われていない地域の方々も、以前よりもレジャー外出を控えるようになっていませんか?仕事は行かなきゃいけない、でも遊びで外出するのはちょっと、という感じです。
 私自身バンド活動をしているので、スタジオに行ってみんなとセッションしたいのはやまやまなんですが、毎晩の余震のことなどを考えると、家族を置いてスタジオに行っていて何かあったら、、という気持ちが少なからずあります。
 自粛ムードの是非については他の場に譲るとして、実際に外出しにくくなった今こそ、家にいながら好きな時にセッションできるMYTRACKsの出番じゃないかなと思っています。
 いま組んでいるバンドメンバーと、スタジオ練習代わりにMYTRACKsで練習、というのはいかがでしょう。
 バンドの場合はドラムトラックが基点となるので、ドラマーさんは叩くか打ち込まないとなりませんが、例えばV-Drumsみたいなエレドラをお持ちの方は、ご自宅からご自身のレパートリーをどんどんアップしてくれるとうれしいです。見知らぬプレーヤーと思わぬつながりが生まれるかもしれません。ピアノなど鍵盤が得意な方なら伴奏をアップすると、もしかしたら大合唱につながるかもしれません。

 いま、世界中のミュージシャンが日本復興に力を貸してくれています。ピンチの時に放たれる音楽の持つパワーを感じます。MYTRACKsとしてもなにかご協力できることはないかと考えていますので、もし具体的になりましたら、ブログ、Twitter、Facebookでご報告いたします。

2011年3月5日土曜日

さあみんなライブハウスに帰ろう。ELLEGARDEN

ELLEGARDEN。
実は、彼らの存在を数年前まで知りませんでした。
今さら、急にELLEGARDENを聞いています。

あらためて、かっこいい。本当に解散は残念。。。。

で、今日のタイトルは彼らの2007年3月のDVD化されている幕張メッセライブでのMC

ジターバグとRed Hotの間のひとこと

「さあ、みんな、ライブハウスに帰ろう!」

ELLEGARDENを語れるほど彼らを知らないし、幕張ライブに行った訳でもないんだけど、
なんだかこの一言にすごいじ〜んとしてしまったので、ブログ書いてしまいました。

前後の曲がまた良いんだろうな。ジターバグで、そのあと、Red Hot。

(コアファンの人たちからしたらそこじゃないんだよーとかかもしれませんが。。。。) 

YouTubeにも画像がありましたので紹介。ぜひDVD買ってみてみてください。

2011年3月3日木曜日

でましたね。iPad2

やっぱりというか、予定通りというか、iPad2の発表されましたね。
日本では3/25発売とか。

スペックなどはだいたい事前に噂されてた感じはしますが、今回かなり欲しーと思ってしまったのは、Smart Coverですね。

あちこちで、お風呂のフタといわれてますが、すごいよくできてますねー。

CPUもデュアルコアになってきっと速いんだろうなー。

MYTRACKsもiPhoneアプリをそのまま、iPadで使う事ができますが、
こうなると、iPad用に最適化されたアプリを出したいですね。
今回はGrageBand も使えるようになるので、楽器をつなぐアクセサリ系も充実しそうなんですよね。

iPad2の発売も、今後のMYTRACKs for iPad も楽しみです。

2011年3月1日火曜日

Facebook ファンページ。

実は良くわかっていませんが、進められるがままにFacebookにMYTRACKsのファンページを作りました。これどうしたらいいんだろ?
とりあえず皆様、いいね!を押してみてください。ペコリ。

MYTRACKs

Facebookページも宣伝

2011年2月26日土曜日

『第8回ゴールドコンサート』出場者募集!!

さて、皆さんゴールドコンサートって知っていますか?
URL: http://gc.npojba.org/



障がい当事者が企画するチャレンジド(障がい者)・ミュージシャンのコンテストです。縁があって昨年ボランティアで関わらせてもらい、今年もお手伝いします。

毎年東京国際フォーラムで開催され、かなりレベルの高いコンテストです。
優勝者はプロデビューされたりしています。

ということで、もし該当する方がいらっしゃれば是非ぜひご応募ください!
MYTRACKsではゴールドコンサートにちなんだイベントも検討中ですー。

下記応募要項です。

『第8回ゴールドコンサート』出場者募集!!
このコンサートは、2011年10月15日(土)に東京国際フォーラムにて開催される、
様々な障がいをもつミュージシャンによる音楽コンテストです。
このコンテストにより、2組の方がメジャーデビューを果たしました。

一次審査(音源審査)を通過した約10組程度が本戦に出場することができます。
現在、出場者の募集を行っております。締め切りは2011年5月6日(金)必着です。
下記にコンサートの概要、出場者募集の詳細を掲載しておりますので、ご覧いただい
たき奮ってご応募下さい!!またお知り合いで障がいをもつミュージシャンの方がおら
れましたら是非お知らせ下さい。
みなさまからのご応募お待ちしております!!

※重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。
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第8回ゴールドコンサート開催概要
●開催日:2011年10月15日(土)
●会場:東京国際フォーラム ホールC
●ゴールドコンサートとは・・・
障がい当事者が企画するチャレンジド(障がい者)・ミュージシャンのコンテストで
す。活動のチャンスを拡大すると同時に、企業、行政、地域、教育の人々に参加をし
ていただき、障がい者に対する一般の見方をポジティブにします。
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第7回ゴールドコンサート出場者募集要項
●募集期間
2011年5月6日(金) 【必着】

●応募資格
障がいをもつミュージシャンの方。グループの場合、メンバーのうち障がい者が主な役割を占めていること。障がいの種類、年齢、性別、国籍不問。

●応募内容
演奏または歌唱した音源(オリジナル・コピー・カバー可)。ジャンルは不問。
1曲、5分以内(厳守)。

●審査
一次審査(音源審査)を通過した約10組程度が本戦出場権を得る
審査基準  音楽性・完成度の高さ
※尚、特殊性、パフォーマンスなど総合的に評価したときに特別出場枠を設けることもあります。(この場合のみ一次審査は映像も審査対象)
審査委員長  湯川れい子氏  その他審査員 音楽業界、各界の方々
一次審査結果発表  2011年6月中旬、郵便にて通知
※審査結果に対する問い合わせは一切お受け致しませんのでご了承ください。

●応募方法
◇郵送での応募 : 
①所定の応募用紙 ②CD、カセットテープまたはDVD、VHSに記録した音源(映像)を
同封して、事務局まで郵送下さい。(記録媒体は上記4点のみに限定)
※応募用紙は、http://gc.npojba.org/8/entry   からダウンロード可。郵送希望の方は、封筒に「応募用紙希望」と明記のうえ、80円切手を貼付した返信用封筒を同封し事務局まで郵送。

◇メールでの応募 : 
必ず事前に entry@npojba.org  へご連絡を下さい。詳細をメールにて連絡します。

後日、郵送・メールでの応募が確認できましたら、受領はがきを郵送します。
※提出していただいた書類・音源(映像)は、返却しません。当イベント運営および
当法人のホームページ掲載の目的以外には使用しません。

●条件等:本戦参加にかかる日本国内での交通費は、障がい者については主催者が全額支給、同行介添者については一部支給。その他の費用は応募者が負担。主催者支給分については後日精算。なお、韓国語については通訳、翻訳は主催者が用意。その他の言語についての通訳、翻訳にかかる費用は出場者が負担。

●賞:本戦において、グランプリ、楽曲賞、歌唱・演奏賞等を決定。 グランプリ受賞者には、音楽活動支援金として賞金30万円を贈呈。他第9回ゴールドコンサートにおいてプロと共演予定。

●その他:応募曲は希望する場合、オリジナル曲のみ当法人のホームページ( http://www.npojba.org  ) へ掲載されます。
※尚、事前の連絡無しに募集要項を変更する場合がございます。

問合せ:
NPO法人日本バリアフリー協会 ゴールドコンサート事務局
〒102-0093東京都千代田区平河町1-7-16 ビュロー平河町801号
TEL:  03-5215-1485  FAX: 03-5215-1735  E-mail: info@npojba.org 

2011年2月23日水曜日

氣志團 ?って意外と。。。。

こんばんは。
さてさて、最近意外なトラックが一気にあがりましたね。
氣志團の木更津サリー。
氣志團ってなんだか、色物っぽい印象が強かったんですが、実はすごいしっかりしたバンドサウンドなんですよね。



ということで、演奏してもかなりカッコいい事判明。
楽しいだけじゃなくて音楽しっかりしてるんですよね。
だから売れてるんだなぁぁ。。

ぜひサイトもしくはiPhoneアプリから聴いてみてください!
かつ、ボーカルうたえる人は入れ治しておいてください。。。。。。。。。。

2011年2月5日土曜日

iPadでギターをレコーディング!(接続方法ご紹介)


こんばんは、MYTRACKsのなかじまです。
MYTRACKsの大幅リニューアルから5日が経ちました。
WEBのソーシャル機能強化ももちろんなのですが、やはりなんといっても今回は「MYTRACKsのスマートフォン進出」です!

これで文字通り「いつでもどこでも」が実現したわけですが、今回はiPadにアプリをインストールして自宅レコーディングしてみましたので、その模様をお伝えします。

◆準備したもの

◆接続
iPad(iPhone)にエレキギターを接続!
といっても、通常ヘッドフォンをさす端子にミニプラグ変換コネクタをつけてつなげばOK!というわけには残念ながらいきません。
iPadとiPhoneでも、iPhone3GSとiPhone4でも、接続パターンが違います。
今回は
私にとってのiPadとの接続のベストパターンをご紹介します。

まず、DockコネクタにApple純正のUSB変換コネクタを差します。
これでUSBオーディオインターフェースをiPadに接続することができます。

USBオーディオインターフェースは、市販のどれでもiPadに接続できるわけではありません。特にUSB電源供給系は厳しいですね。AC電源供給のものをお試しください。
今回はZOOMのG1u。これはばっちりつながりますよ!

あとは、
USBオーディオインターフェースのOUTPUTにヘッドフォンを、INPUTにギターをつなげば、全体の接続は完了です。

(iRigも使える!)
実は上記のApple純正Dock-USB変換コネクタは、iPhoneでは使えません。
Appleも「iPad専用」としています。

ではiPhoneはどうするの?
答えのひとつが、IK Multimediaの「iRig」です。
iPadのCMでもおなじみのアレです。これでも入力できます。


◆モニタリング
今回使用しているZOOMのG1u。こちらは「ダイレクトモニタリング」ができますので、G1uのアウトプットに差したヘッドフォンからは、iPadに入る前のギターの音と、iPad内の音がミックスされて聴こえてきます。この状態はばっちりですね。

実は接続パターンでモニタリングに違いが出てきますが、そのあたりは別の機会に。


◆レコーディング
接続ができれば、あとは何も特別なことはありません。
今回のアプリアップデートで「MYTRACKs.jp」に搭載されたレコーディング機能を使って、ご自分の演奏をレコーディングしてください。

◆アプリ操作の流れ
文字にすると長くなりますが、実際に使ってみると簡単ですよ。

  1. ログイン(ユーザ登録がまだの方は新規登録から)
  2. 「みんなのトラック」から弾きたい曲のリズムトラックをタップ(タッチ)
  3. 選んだトラックが「トラックプレーヤー」にセットされ、同じ曲の他のトラック一覧リストが出るので、他にも選ぶ場合はここでタップ
  4. レコーディングボタン(赤い丸)を押すとレコーディングパネルが上からするっとおりてきます。
  5. 入力デバイスの種類によっては「ステレオ/モノラル」の選択画面が出るので選択します。
  6. 「演奏パート」を選んで「録音準備」→「録音開始」と進みます。
  7. 一定秒数のカウントダウン後に選んだリズムトラックたちの再生が始まります。と同時に、録音もスタートです。このカウントダウンは個人設定画面で長さを自由に変更可能です。
  8. 演奏後は「録音停止」。すると「録音を確認」で試聴再生ができるようになります。
  9. ここでMYTRACKsの得意技の登場です。
    もし録音結果がリズムトラックとずれていたら?弾き直し??
    ご安心ください。「音ずれ調整」機能で補正できます。
    遅いなと感じたら数値を大きく、早いなと感じたら数値を小さくして再生してみてください。
    繰り返し操作ができるので、なんどかトライしてジャストなタイミングに補正してください。
    っと、演奏辞退の補正はできませんのあしからず。。
  10. タイミングが補正されたら「これでOK」を押しましょう。もし、録り直したい場合のために「録り直す」ボタンもあります。
  11. 「録音を確定します」と出ますので、音声ファイル形式を選びます。非圧縮のwav形式、圧縮のAAC形式のいずれかを選んでください。個人的にはちょっと時間がかかりますけどwavを選択したほうが良いと思います。
  12. 次の画面ではコメントを入れたり、公開/非公開設定をします。
  13. ここで2つの道に別れます。
    ひとつは「すぐにアップロード」もうひとつは「iPhoneに保存」です。
    前者は文字通りすぐにMYTRACKsサーバにアップロードされます。
    後者はiPhoneアプリならではの機能で、いったんiPhone/iPadに演奏音源を保存します。そして好きな時に「録音済トラック」からMYTRACKsサーバにアップロードすることができます。
    思い切り弾ける&歌えるスタジオやカラオケでレコーディングし、wavで保存しておき、自宅やCafe等の無線LAN環境からアップロード、ということができます。
    もちろんAAC形式にして3G環境でもすぐにアップロードしても問題ありませんよ。

アップロードが成功すると、トラックリストに表示されます(非公開トラックは「マイトラックス」にのみ)。
そこからまた選択して「トラックプレーヤ」で先ほどのリズムトラック等とミックスしてみると、ハイ、曲の出来上がり、です。


いかがですか。
自分の演奏を録音できるだけでなく、他の公開トラックに合わせて演奏できたり、そのトラックと自分のトラックをミックスできたりできるのが、MYTRACKsの特徴です。
私たちはこれを「ソーシャルセッション」と呼んでいます。

今後も、いろいろな接続方法をご紹介していきたいと思います。

いつでもどこでもそこがスタジオ。
MYTRACKsでソーシャルセッションしよう!

今回のレコーディングトラックはこちらから。
#3129
#3130
#3132







2011年2月1日火曜日

MYTRACKsリニューアルオープン!

こんばんは!

MYTRACKsがソーシャル機能を強化してリニューアルオープンしました!!

まずWEBアプリはソーシャル連携を強化しました。自分の録音をTwitterを通してソーシャルにコミュニケーションができます。デザインや使い勝手も向上させました。

さらに モバイルアプリもリニューアルし2.0がリリースされました。2.0では録音機能も追加されました。iPhoneがあれば、いつでも、どこでも、そこがスタジオとなり、レコーディングが可能です。iPhone対応のオーディオインターフェースを使う事で、ライン録音やもちろんステレオ録音も可能です。(画面イメージは開発中の2.1の画面です)

使い方は少しずつ、Ustなどを使いながらさらに紹介していきます!!


さらに今回は、これまでの自社サーバーから、株式会社インターネットイニシアティブ社(IIJ)のクラウド環境に移行しました。
 IIJ社は、ベンチャー企業支援プログラム「IGNITE(イグナイト)」を1/31に発表し、その第一号としてMYTRACKsの支援を決めて頂きました。
それに伴い、サーバーチームも気合いを入れて、負荷分散や、ロードバランスの仕組みなども組み込みましたので、これまでに比べてパフォーマンスも向上しました!

いつでも、どこでも、だれとでも。音楽の仲間は世界中にいっぱいいます。
音楽の楽しさをもっと身近に。
MYTRACKs.

2011年1月24日月曜日

いつでもそこがレコーディングスタジオ。MYTRACKs.jp もうすぐアップデート

こんにちは。
あきひろです。

昨年末にMYTRACKs.jpとして、再生版のMYTRACKsアプリをリリースしました。

さて、今回はそのアップデート第1弾!!
ずばり、録音機能が追加されます!

これで、いつでもどこでも、そこがスタジオになります。

右の図のように、トラックプレイヤーで録音ボタンを押すと、レコーディングパネルが出るようになります。

iPhoneやiPadさえあれば、いつでも世界中のミュージシャンとセッションできるようになります。

手軽にレコーディングをし、手軽に世界中のミュージシャンとセッションできる。
演奏する楽しみをもっと身近に、もっと楽しく!
これをモットーに進めてきた我々の一つの答えがモバイルスタジオです。

家で、セッションするも良し、カラオケでセッションするも良し、
実際にスタジオ行ってセッションするも良しです。

スタジオに行けば、MYTRACKsの音源をミキサーからスピーカーに流して、
自分はその音源とセッションしながら、自分の演奏も録音してMYTRACKsにアップできます。

今、あなたの目の前で楽器を持っている人とあなたがセッションする事もあるかもしれません。

ぜひぜひ、公開をお待ちください。
2月初旬の公開予定です。

2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
MYTRACKs 今年もよろしくお願いします。

ちなみに、前回のUSTの様子です。