2011年2月26日土曜日

『第8回ゴールドコンサート』出場者募集!!

さて、皆さんゴールドコンサートって知っていますか?
URL: http://gc.npojba.org/



障がい当事者が企画するチャレンジド(障がい者)・ミュージシャンのコンテストです。縁があって昨年ボランティアで関わらせてもらい、今年もお手伝いします。

毎年東京国際フォーラムで開催され、かなりレベルの高いコンテストです。
優勝者はプロデビューされたりしています。

ということで、もし該当する方がいらっしゃれば是非ぜひご応募ください!
MYTRACKsではゴールドコンサートにちなんだイベントも検討中ですー。

下記応募要項です。

『第8回ゴールドコンサート』出場者募集!!
このコンサートは、2011年10月15日(土)に東京国際フォーラムにて開催される、
様々な障がいをもつミュージシャンによる音楽コンテストです。
このコンテストにより、2組の方がメジャーデビューを果たしました。

一次審査(音源審査)を通過した約10組程度が本戦に出場することができます。
現在、出場者の募集を行っております。締め切りは2011年5月6日(金)必着です。
下記にコンサートの概要、出場者募集の詳細を掲載しておりますので、ご覧いただい
たき奮ってご応募下さい!!またお知り合いで障がいをもつミュージシャンの方がおら
れましたら是非お知らせ下さい。
みなさまからのご応募お待ちしております!!

※重複してお受け取りの場合はご容赦下さい。
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第8回ゴールドコンサート開催概要
●開催日:2011年10月15日(土)
●会場:東京国際フォーラム ホールC
●ゴールドコンサートとは・・・
障がい当事者が企画するチャレンジド(障がい者)・ミュージシャンのコンテストで
す。活動のチャンスを拡大すると同時に、企業、行政、地域、教育の人々に参加をし
ていただき、障がい者に対する一般の見方をポジティブにします。
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第7回ゴールドコンサート出場者募集要項
●募集期間
2011年5月6日(金) 【必着】

●応募資格
障がいをもつミュージシャンの方。グループの場合、メンバーのうち障がい者が主な役割を占めていること。障がいの種類、年齢、性別、国籍不問。

●応募内容
演奏または歌唱した音源(オリジナル・コピー・カバー可)。ジャンルは不問。
1曲、5分以内(厳守)。

●審査
一次審査(音源審査)を通過した約10組程度が本戦出場権を得る
審査基準  音楽性・完成度の高さ
※尚、特殊性、パフォーマンスなど総合的に評価したときに特別出場枠を設けることもあります。(この場合のみ一次審査は映像も審査対象)
審査委員長  湯川れい子氏  その他審査員 音楽業界、各界の方々
一次審査結果発表  2011年6月中旬、郵便にて通知
※審査結果に対する問い合わせは一切お受け致しませんのでご了承ください。

●応募方法
◇郵送での応募 : 
①所定の応募用紙 ②CD、カセットテープまたはDVD、VHSに記録した音源(映像)を
同封して、事務局まで郵送下さい。(記録媒体は上記4点のみに限定)
※応募用紙は、http://gc.npojba.org/8/entry   からダウンロード可。郵送希望の方は、封筒に「応募用紙希望」と明記のうえ、80円切手を貼付した返信用封筒を同封し事務局まで郵送。

◇メールでの応募 : 
必ず事前に entry@npojba.org  へご連絡を下さい。詳細をメールにて連絡します。

後日、郵送・メールでの応募が確認できましたら、受領はがきを郵送します。
※提出していただいた書類・音源(映像)は、返却しません。当イベント運営および
当法人のホームページ掲載の目的以外には使用しません。

●条件等:本戦参加にかかる日本国内での交通費は、障がい者については主催者が全額支給、同行介添者については一部支給。その他の費用は応募者が負担。主催者支給分については後日精算。なお、韓国語については通訳、翻訳は主催者が用意。その他の言語についての通訳、翻訳にかかる費用は出場者が負担。

●賞:本戦において、グランプリ、楽曲賞、歌唱・演奏賞等を決定。 グランプリ受賞者には、音楽活動支援金として賞金30万円を贈呈。他第9回ゴールドコンサートにおいてプロと共演予定。

●その他:応募曲は希望する場合、オリジナル曲のみ当法人のホームページ( http://www.npojba.org  ) へ掲載されます。
※尚、事前の連絡無しに募集要項を変更する場合がございます。

問合せ:
NPO法人日本バリアフリー協会 ゴールドコンサート事務局
〒102-0093東京都千代田区平河町1-7-16 ビュロー平河町801号
TEL:  03-5215-1485  FAX: 03-5215-1735  E-mail: info@npojba.org 

2011年2月23日水曜日

氣志團 ?って意外と。。。。

こんばんは。
さてさて、最近意外なトラックが一気にあがりましたね。
氣志團の木更津サリー。
氣志團ってなんだか、色物っぽい印象が強かったんですが、実はすごいしっかりしたバンドサウンドなんですよね。



ということで、演奏してもかなりカッコいい事判明。
楽しいだけじゃなくて音楽しっかりしてるんですよね。
だから売れてるんだなぁぁ。。

ぜひサイトもしくはiPhoneアプリから聴いてみてください!
かつ、ボーカルうたえる人は入れ治しておいてください。。。。。。。。。。

2011年2月5日土曜日

iPadでギターをレコーディング!(接続方法ご紹介)


こんばんは、MYTRACKsのなかじまです。
MYTRACKsの大幅リニューアルから5日が経ちました。
WEBのソーシャル機能強化ももちろんなのですが、やはりなんといっても今回は「MYTRACKsのスマートフォン進出」です!

これで文字通り「いつでもどこでも」が実現したわけですが、今回はiPadにアプリをインストールして自宅レコーディングしてみましたので、その模様をお伝えします。

◆準備したもの

◆接続
iPad(iPhone)にエレキギターを接続!
といっても、通常ヘッドフォンをさす端子にミニプラグ変換コネクタをつけてつなげばOK!というわけには残念ながらいきません。
iPadとiPhoneでも、iPhone3GSとiPhone4でも、接続パターンが違います。
今回は
私にとってのiPadとの接続のベストパターンをご紹介します。

まず、DockコネクタにApple純正のUSB変換コネクタを差します。
これでUSBオーディオインターフェースをiPadに接続することができます。

USBオーディオインターフェースは、市販のどれでもiPadに接続できるわけではありません。特にUSB電源供給系は厳しいですね。AC電源供給のものをお試しください。
今回はZOOMのG1u。これはばっちりつながりますよ!

あとは、
USBオーディオインターフェースのOUTPUTにヘッドフォンを、INPUTにギターをつなげば、全体の接続は完了です。

(iRigも使える!)
実は上記のApple純正Dock-USB変換コネクタは、iPhoneでは使えません。
Appleも「iPad専用」としています。

ではiPhoneはどうするの?
答えのひとつが、IK Multimediaの「iRig」です。
iPadのCMでもおなじみのアレです。これでも入力できます。


◆モニタリング
今回使用しているZOOMのG1u。こちらは「ダイレクトモニタリング」ができますので、G1uのアウトプットに差したヘッドフォンからは、iPadに入る前のギターの音と、iPad内の音がミックスされて聴こえてきます。この状態はばっちりですね。

実は接続パターンでモニタリングに違いが出てきますが、そのあたりは別の機会に。


◆レコーディング
接続ができれば、あとは何も特別なことはありません。
今回のアプリアップデートで「MYTRACKs.jp」に搭載されたレコーディング機能を使って、ご自分の演奏をレコーディングしてください。

◆アプリ操作の流れ
文字にすると長くなりますが、実際に使ってみると簡単ですよ。

  1. ログイン(ユーザ登録がまだの方は新規登録から)
  2. 「みんなのトラック」から弾きたい曲のリズムトラックをタップ(タッチ)
  3. 選んだトラックが「トラックプレーヤー」にセットされ、同じ曲の他のトラック一覧リストが出るので、他にも選ぶ場合はここでタップ
  4. レコーディングボタン(赤い丸)を押すとレコーディングパネルが上からするっとおりてきます。
  5. 入力デバイスの種類によっては「ステレオ/モノラル」の選択画面が出るので選択します。
  6. 「演奏パート」を選んで「録音準備」→「録音開始」と進みます。
  7. 一定秒数のカウントダウン後に選んだリズムトラックたちの再生が始まります。と同時に、録音もスタートです。このカウントダウンは個人設定画面で長さを自由に変更可能です。
  8. 演奏後は「録音停止」。すると「録音を確認」で試聴再生ができるようになります。
  9. ここでMYTRACKsの得意技の登場です。
    もし録音結果がリズムトラックとずれていたら?弾き直し??
    ご安心ください。「音ずれ調整」機能で補正できます。
    遅いなと感じたら数値を大きく、早いなと感じたら数値を小さくして再生してみてください。
    繰り返し操作ができるので、なんどかトライしてジャストなタイミングに補正してください。
    っと、演奏辞退の補正はできませんのあしからず。。
  10. タイミングが補正されたら「これでOK」を押しましょう。もし、録り直したい場合のために「録り直す」ボタンもあります。
  11. 「録音を確定します」と出ますので、音声ファイル形式を選びます。非圧縮のwav形式、圧縮のAAC形式のいずれかを選んでください。個人的にはちょっと時間がかかりますけどwavを選択したほうが良いと思います。
  12. 次の画面ではコメントを入れたり、公開/非公開設定をします。
  13. ここで2つの道に別れます。
    ひとつは「すぐにアップロード」もうひとつは「iPhoneに保存」です。
    前者は文字通りすぐにMYTRACKsサーバにアップロードされます。
    後者はiPhoneアプリならではの機能で、いったんiPhone/iPadに演奏音源を保存します。そして好きな時に「録音済トラック」からMYTRACKsサーバにアップロードすることができます。
    思い切り弾ける&歌えるスタジオやカラオケでレコーディングし、wavで保存しておき、自宅やCafe等の無線LAN環境からアップロード、ということができます。
    もちろんAAC形式にして3G環境でもすぐにアップロードしても問題ありませんよ。

アップロードが成功すると、トラックリストに表示されます(非公開トラックは「マイトラックス」にのみ)。
そこからまた選択して「トラックプレーヤ」で先ほどのリズムトラック等とミックスしてみると、ハイ、曲の出来上がり、です。


いかがですか。
自分の演奏を録音できるだけでなく、他の公開トラックに合わせて演奏できたり、そのトラックと自分のトラックをミックスできたりできるのが、MYTRACKsの特徴です。
私たちはこれを「ソーシャルセッション」と呼んでいます。

今後も、いろいろな接続方法をご紹介していきたいと思います。

いつでもどこでもそこがスタジオ。
MYTRACKsでソーシャルセッションしよう!

今回のレコーディングトラックはこちらから。
#3129
#3130
#3132







2011年2月1日火曜日

MYTRACKsリニューアルオープン!

こんばんは!

MYTRACKsがソーシャル機能を強化してリニューアルオープンしました!!

まずWEBアプリはソーシャル連携を強化しました。自分の録音をTwitterを通してソーシャルにコミュニケーションができます。デザインや使い勝手も向上させました。

さらに モバイルアプリもリニューアルし2.0がリリースされました。2.0では録音機能も追加されました。iPhoneがあれば、いつでも、どこでも、そこがスタジオとなり、レコーディングが可能です。iPhone対応のオーディオインターフェースを使う事で、ライン録音やもちろんステレオ録音も可能です。(画面イメージは開発中の2.1の画面です)

使い方は少しずつ、Ustなどを使いながらさらに紹介していきます!!


さらに今回は、これまでの自社サーバーから、株式会社インターネットイニシアティブ社(IIJ)のクラウド環境に移行しました。
 IIJ社は、ベンチャー企業支援プログラム「IGNITE(イグナイト)」を1/31に発表し、その第一号としてMYTRACKsの支援を決めて頂きました。
それに伴い、サーバーチームも気合いを入れて、負荷分散や、ロードバランスの仕組みなども組み込みましたので、これまでに比べてパフォーマンスも向上しました!

いつでも、どこでも、だれとでも。音楽の仲間は世界中にいっぱいいます。
音楽の楽しさをもっと身近に。
MYTRACKs.