2011年4月30日土曜日

ニッポン放送 app10.jp 生放送参加!第2回


こんにちは、なかじまです。

先週に引き続き、昨夜(29日)もニッポン放送さんのapp10.jpにおじゃましてまいりました。
今夜の企画はすごかった。
アプリ開発関係者を30人くらい呼んでの「呑み会」仕様ですよ。
生放送で!

最初のうちは、みんな人の話を聞く姿勢を持っていましたが、番組中盤からはもう放送そっちのけのデベロッパー交流会と化していましたね。
制作のみなさんもたぶん予測していたでしょうが、それでもこの企画を実行しちゃうニッポン放送さんって、チャレンジャー!

MYTRACKsはと申しますと、番組前半でこの1週間の動きをご紹介し、生放送中にリスナーさん参加で何かやろうということで、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」の冒頭をみんなで歌おうという企画を発表し、番組最後でその結果をご報告、という流れになりました。

MYTRACKsでは、先週の番組でのご紹介以降今日まで、番組司会の吉田さんお気に入り曲「ヤットデタマンの歌」をソーシャルセッションしてまいりました。
メトロノームトラックを基点に→ギター→歌(吉田さん)→ドラム→シンセと、各パートが好きな時に好きなようにMYTRACKsにあがってきて、結果1曲の姿ができあがったのです。
私もへなちょこギターやドラムで参加しましたが、シンセ関係をとあるリスナーさんがいろいろつくってくれ、ついにはギターも別のリスナーさんが参戦。

できあがったのはこんな感じです。
ヤットデタマンの歌」by よっぴーとその仲間たち

この「会ったことのない人とのセッション感」がMYTRACKsの醍醐味ですね。

今回の生放送中のフィンガー5も、番組中に20トラックくらいあがってきまして、いくつかミックスすると、なかなかおもしろい合唱ミックスになりましたよ。
番組最後でちゃんとご紹介できてホッとしました。MYTRACKsの楽しさが少しでも伝わってくれたら良いなと思います。

MYTRACKsはバンド楽曲だけでなく、歌声だけのハモり遊びなんかもできるわけですね。

中には、重ねるとちょっとズレてしまうトラックもありましたが、その調整もアプリで可能になっています。(番組ではあまり細かい操作方法をご紹介する時間はなかったのでここで補足紹介しておきますね

それともうひとつ。
MYTRACKsは「ソーシャルセッション」をできる限りカンタンに実現できるようにしていきたいと考えています。
MTRに必ずあるタイムライン(時間軸で流れるアレです)がMYTRACKsにはありません。
これは、各演奏パートの音源ピースをあてはめて「音楽制作」することがMYTRACKsの目的ではないからです。
世の中には素晴らしいDAW(デジタルオーディオワークステーション)がたくさんあるので、本格的な「音楽制作」はそちらにお任せします。

MYTRACKsには、ライブのように、せーの!であわせて演奏した時のあのアンサンブルの感動をWEBで実現できたら良いな、という発想が原点にあります。ライブでは途中だけ弾くパートでも最初から一緒ですよね。同じ理由で「途中だけ録音して差し替える」といった機能もありません。

「レコーディング」も本格的に行なうにはちょっと敷居が高いですよね。
MYTRACKsで気軽に楽しんだそのあとに、本格的レコーディングをしてみる、というのもアリかなと思います。

ライブや一発録りで感じるアンサンブルの緊張感を、気軽に体験できる場所になっていけたらうれしいです。

最後に、今回の楽しい機会を作ってくれた吉田さん、そして番組制作関係者の皆様、ホントにありがとうございましたー!

2011年4月27日水曜日

iPhoneアプリでドラム録り!


こんにちは、MYTRACKsのなかじまです。

MYTRACKsは、
ドラムやピアノ伴奏(もちろんクリックのみでも)といった、ソーシャルセッションの基点となる最初のトラックが重要で、これらがMYTRACKsのレパートリーを支えてくれているわけですが、ドラムの録音ってなんだかむずかしそうですよね。
でも実はそんなに大変ではないのです。

ということで今回は、iPhoneア
プリ”MYTRACKs.jp”を使ったドラム録りをご紹介します。

まず、一番カンタンな方法は、

「iPhone/iPadの内蔵マイクでそのまま録る」です。
が、低音(バスドラム)から高音(シンバル)まで多様な周波数の音を生み出すドラムセットを、iPhone/iPadの内蔵マイクで録るにはちょっ
と。。操作もするので配置的に無理がありますね。

ということで、今回はもうひと手間かけた収録方法を
紹介します。
といっても決してむずかしくないのでご安心く
ださい。
簡単にまとめるとこんな流れで
す。

スタジオに行って

マイク2本くらい立てて

ミキサーにつないで

iRigAmpkit-LiNK経由で

iPhone/iPadにつないで

とは叩くのみ

ではひとつづつ見ていきましょう。


■スタジオに行く

あえてこう書きましたけど、ご自宅にドラムセットのある方(うらやましい!)はご自宅で。
また、RolandのV-Drumsのような電子ドラムをお持ちの方は、iPhone/iPadにスピーカ出力用のミニジャックを差すだけでOKなので、サイコーに便利な環境ですね。

どちらにもあてはまらない私のようなドラマーは、スタジオに行くしかありません。

■マイクを2本くらい立てる



一般的なリハスタだと個人練習扱いでもマイク2本くらいは無料ですよね。
ドラム録りというと、たくさんのマイクが必要そうなイメージですが、1トラック録りですし、8-10畳程度のリハスタなら2本で充分です
バスドラム付
近に1本、スネア&ハイハット付近に1本、いずれもあまり近くにしすぎない辺りに立ててください。シンバルは音が大きいので、この2本が適度に拾ってくれます。

ミキサーにつなぐ

ただでさえ大きい音のドラムセットの音を、適度にコントロールして録るためにはミキサーが大切です。リハスタには必ず1台設置されていますよね。
配置によってはドラムセットと遠くて、長いケーブルがいろいろ必要になってしまうかもしれないです。
私は写真のような小さなミキサーを持参
します(これホントに便利)。
これですと、ミキサー・iRigAmpkit-LiNK(この後説
明します)・iPhone/iPadを並べて操作できるので、ケーブルも短くて済みますし、毎回違うリハスタでも違う部屋でも、同じセットアップができます。


マイク2本をミキサーにつないで、ゲ
インやEQを普通に設定して、まずはヘッドフォンでモニタリングしてみましょう。
録音ボリューム調整だけは、何度か試し録りして見ることをお勧めします。
MYTRACKs.jpではトラックを非公開に設定できますので、試し録りトラックは非公開にしておけば大丈夫です。不要であればあとで削除もできます。

iRig/Ampkit-LiNKを経由

iPhone/iPadにオーディオ入力するためには、
iRigAmpkit-LiNKといった、それぞれの専用アプリ用に販売されているインターフェースを経由する必要があります。これらは専用アプリ以外の録音系アプリでも普通に使えます。市価はiRigで4500円くらい、Ampkit-LinKで4000円くらいです。


iPhone/iPadにつなぐ

さて、いよいよiPhone/iPadへの接続です。

ミキサーの出力(2系統ありましたらMONOひとつ)をiRig/Ampkit-LiNKの入力に差します。
iRig/Ampkit-LiNKのヘッドフォン出力を、ミキサーのLINE入力に差します。
iRig/Ampkit-LiNKのミニプラグをiPhone/iPadのヘッドフォンジャックに差します。
ミキサーのヘッドフォン出力にヘッドフォンを差します。

これで接続完了です。
譜面台に並べて置くと手元でスムーズに操作できるので便利です。

なお、アプリの具体的な録音操作は、アプリトップページの”i”ボタンから操作説明がご覧になれますのでそちらをご参照ください。


日本中のドラマーさん、
ぜひぜひMYTRACKs.jpにみなさんのドラムプレイをアップしてください!
みなさんのリズムを基点に、ソーシャルセッションが盛り上がれるかもしれませんよ!

(ご紹介した機材)
IK Multimedia iRig IPIRIGPLGIN

Peavey AmpKit LiNK
MACKIE 402-VLZ3(ミキサー)



2011年4月23日土曜日

ニッポン放送 app10.jp 生放送参加!


こんばんは、なかじまです。

今日はステキな出会いと楽しい機会をいっぺんに頂いた幸せな日でした。

おとといのApple Developerセミナーで名刺交換させて頂いた開発者さんからのご紹介で、今夜のニッポン放送オールナイトニッポンGOLD app10.jpの生放送に参加して、MYTRACKsをご紹介することが出来たのです!

今日の午前中に初打合せ、そこで即決して今夜の生放送に参加という、ラジオ局ならではの超スピード感に感動しました。

本番では番組キュレーターのニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんの軽快なトークに乗って、楽しく、そして気持ち良くMYTRACKsをご紹介することが出来ました。

app10.jpは、「アプリは人を幸せにする」と銘打って、いろいろな驚きや楽しさを提供するアプリを紹介していく生放送番組です。しかもニコ生USTREAMも連動しています。
先週から始まったこの新番組の第2回でさっそく取り上げて頂けるとはホントにありがたいことです。ニコ生のコメントやTwitterの#app10でつぶやいてくれたリスナーのみなさん、ありがとうございましたー!

来週も取り上げて頂けそうな流れなのでがんばりますね。

関係者の皆様、引き続きお世話になります!

◆アプリ更新情報
番組中でお知らせした通り、価格を無料にしました。
現時点(2011/4/23 1:51)でまだAppleさんの表示更新がされていないので、もうしばらくおまちくださいませ。

平行してバージョンアップの更新も申請中です。
いよいよ英語版をリリースします&使い勝手も向上しますよ。