2011年8月13日土曜日

iPhoneギター神アプリ Strum Stageでまいとら挑戦。


みなさんこんにちは、MYTRACKsのなかじまです。

今回はiPhoneの楽器アプリの中でも「神」領域の脅威のギターアプリ
Srtum Stage(ストラム ステージ)
を使ってMYTRACKsにトラックをアップしてみたので、その方法をご紹介したいと思います。

まずはStrum Stageのすごさをこの動画で感じてください。


このアプリ、ホントにすっごいですよね!

使い方も簡単。
この動画レベルになるには練習が必要ですが、コードストロークくらいだったら誰でもすぐにできます。
コードセットをプリセットして、それを3本の指のコンビネーションで切替えて、弦の部分のかき鳴らす感じです。コードセットはプリセットパターンの他、オリジナルのセットを制作できます。コードの設定も選択方式で簡単。6弦すべてをカスタマイズすることもできます。

MYTRACKsには、実はすでにこの曲のトラックが実際に上がっています。

■Strum Stageでの演奏をMYTRACKsにアップする方法

・iPhoneをコンピュータに接続します。
両端がミニプラグのケーブルならなんでもOK。
私はヘッドフォンの延長コードで試しましたが大丈夫でした。
iPhoneのヘッドフォン出力端子と、コンピュータのマイク入力端子をつなぎます。

・コンピュータの入力モードをマイク入力に切替える
通常は内蔵マイクになっているので、Macであればシステム環境設定パネルのサウンド設定で切替えます。

・MYTRACKs側の設定
RECパネルで「2.入力デバイスを選択」という項目があります。
ここでは通常、接続したオーディオインターフェースを選択したりするわけですが、マイク入力に該当する選択肢を選びます。Macでは「内蔵入力」という項目を選択します。

あとはMYTRACKsの指示に従って演奏するだけです。

そんな感じで私が試したトラックがこちら

私はまだまだこんなテンポでしかストロークしかできませんが、とっても楽しかったです。

コード進行は「楽器.me」というサイトで紹介してくれていますので、自分の弾きたい曲のコードセットを制作してたのしんでみてはいかがでしょう。
MYTRACKsにはThe BeatlesのLet It Beがあるので、こちらでお試しになると良いかもしれませんね。コード進行はこちら(楽器.meより)


リアル楽器が弾けなくても参加できるMYTRACKsでぜひソーシャルセッションの世界へ!