2015年6月9日火曜日

Youtube連動機能を追加しました!

トラック再生画面にYoutubeボタンを追加しました。
ドラムトラックなどの単体トラックを聞くと「この曲どんな曲だろう?」と思うとき、ありますよね。
そんなときは新しく追加されたYoutubeボタンを押してください。
Youtubeアプリが曲名+アーティスト名で検索された状態で起動します。
歌えそうな、演奏できそうな曲が見つけやすくなりました!

Youtubeアプリをインストールしてない場合は、まずインストールしてくださいね。




2015年5月26日火曜日

登録曲 一気に80,000曲以上追加!

登録曲データベースを更新した結果、なんと一気に80,000曲以上が追加されました!
実は合計50万曲以上あるんです!JASRAC登録曲ならなんでもいけます。
ためしに「クマムシ」で検索したらちゃんとありました、「あったかいんだからぁ♪」
「どぶろっく」で検索してもありました、「もしかしてだけど」「♪O・N・NA」
ってすいません、どっちもお笑いで。
アプリは右上の虫眼鏡アイコンをタップして検索画面にいってみてくださいね。
フルネームを入力してうまく検索結果が出てこないときは、名字だけにしてみるとか、バンド名のTHEを抜いてみるとか、ちょっと工夫していろいろ試してみてください。

アプリのミックス機能を作り直しました

ここしばらく動作が不安定だった、iPhoneアプリでのパンつきミックス機能について、根本的な仕組みから見直し、作り直しました。
これにより処理が安定し、処理時間も大幅に短縮されました。
カバーしきれていないケースがあるかもしれないので完璧とは言えませんが、これまでよりずっと安定したと思います。
ぜひいろいろミックスして楽しんでください!
アプリ自体も少しずつ改良していきますので、引き続きMYTRACKsをよろしくお願いいたします。

2015年5月21日木曜日

アプリのミックス機能を再リリースしました

大変お待たせしております。
アプリのミックス機能を再リリースしました。
が、まだ動作が不安定かもしれません。
もし、アプリに「ミックスエラー?」と表示されても、処理が遅延しているだけの場合がありますので、その後も何度かトラックリストを更新してご確認をお願いします。
トラック数が多い場合(ミックスは最大6トラック)10分ほどかかるケースがあります。
引き続き改善を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

アプリのミックス機能はまだ改修中です

ご迷惑をおかけしておりますが、もうしばらく再生のみでご利用いただけると助かります。

2015年5月19日火曜日

アプリでのミックス機能に不具合発生

ただいまアプリでのミックス機能に不具合が発生しております。
原因調査中ですのでしばらくおまちくださいませ。

2015年5月15日金曜日

サーバーアップしました

緊急作業が終わりましたのでサーバをアップしました。
ご協力ありがとうございました。

再びサーバーダウン中

ただいま緊急修正作業を実施しているため、サーバーがダウンしています。
申し訳ございませんがしばらくお待ちください。

2015年5月12日火曜日

サーバーアップしました

緊急作業が終了したのでサーバをアップしました。iPhoneアプリでのミックスも復旧しました。iPhoneアプリはいったん完全にクローズしてから再起動させてください。
なお引き続き多少修正を行いますので、動作が不安定になることがあります。
申し訳ありませんがご了承くださいませ。

サーバーダウン中

緊急作業のため、サーバーを一時的にダウンさせています。
ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちくださいませ。

2015年5月11日月曜日

MIXエラー継続中

みなさま
すみません、iPhoneアプリでミックス出来ない状態が続いております。。
ご不便をおかけしますが、もうしばらく再生のみでお楽しみくださいませ。

2015年5月10日日曜日

MIXエラー発生中

こんばんは、MYTRACKsのなかじまです。
ただいまMIX処理でエラーが発生しています。
原因確認中ですので、ご不便をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

2015年3月17日火曜日

完全復旧しました!

MYTRACKsようやく完全復旧しました。たいへんお待たせしました。エラーになったミックスも実行されているはずなので、トラックリストでご確認お願いします!

まだ動作が不安定です。。

サーバー障害の復旧を進めています。つながる場合もありますが、まだ不安定な状態です。完全復旧までもうしばらくお待ち下さい。

ただいまサービス停止中です。。

すみません、ただいまサーバーが一時的にダウンしています。原因調査中ですのでしばらくお待ち下さい。

2015年2月23日月曜日

iPhoneアプリMYTRACKs.jpのレコーディング手順(その1)


みなさんこんにちは、MYTRACKsのなかじまです。

iPhoneアプリMYTRACKs.jpも少しずつ改良アップデートを進めており、ただいまVer 5.0.6が公開されています。

今回は、iPhoneアプリMYTRACKs.jpのレコーディング手順について書いていきます。

前回まで数回にわたって「iPhoneと楽器のつなぎかた」をいろいろご紹介してきました。
そこで今回は、

「iPhoneに楽器はつなげたけど、どうやってレコーディングするの?」

という疑問をお持ちのユーザさんのために、具体的なレコーディング手順をご紹介していきたいと思います。
このブログの通りに進んでいくと、みなさんの演奏がMYTRACKsのトラックとしてアップされますよ。

以下がおおまかな手順です。(今回は3までをご紹介します。)

0. ログインする
1. 演奏する曲を決める(既存トラックを選択または曲を検索)
2. レコーディング画面を開いて楽器やマイクからの入力を受け取る
3. 演奏をアプリに録音する

4. 再生して確認する
5. 公開設定、コメント入力する
6. アップロードする

トラック作成(レコーディング、ミックス)はアカウントにログインしていないとできません。右上のユーザアイコンをタップしてログインしておきましょう。
アカウント登録がまだの場合は、ログイン画面の下部にある登録ボタンからアカウント登録しましょう。登録は無料です。


では順に見ていきましょう。

1. 演奏する曲を決める(既存トラックを選択、または曲を検索)


MYTRACKsでは、トラックを「曲」単位でまとめて管理しています。
すでに1つでも公開トラックがアップされている曲は、公開トラックリストやAVAILABLEリスト、検索で見つけることができます。

■公開トラック

アプリ初期画面(グリーンのリスト)には、公開トラックが表示されています。
ここを見ながら演奏したい曲、演奏できる曲を見つけるのが一つの方法です。

もし知らない曲の場合、iTunesストアの視聴で確認すると良いです。(もちろん購入も!)
 画面下部をスワイプすると、

 iTunes Storeへのリンク一覧が表示されます。

視聴、購入ができます。

■AVAILABLEリスト

このリストには「いまトラックがある曲」が一覧で表示されています。
ここに演奏したい曲名があれば、まずチェックしてみましょう。
伴奏として使えるトラックがあるかもしれません。


■検索(曲名またはアーティスト名)

MYTRACKsはJASRAC(日本音楽著作権協会)の許可を受けたサービスです。
検索画面からは、ほとんどのJASRAC登録曲を検索することができます。
検索結果リストをタップすることで、その曲にトラックがあるかないかがわかります。
トラックがある場合はまずチェックしてみましょう。
虫眼鏡アイコンをタップすると、検索画面に切り替わります。







 公開トラックがある曲の場合、トラック本数が表示されます。

 気になるトラックを再生して確認します。






まだトラックがない曲を演奏する場合、あなたのトラックが最初のトラックになります。
どのパートを演奏するかによりますが、伴奏として利用できるような演奏(ドラム、リズム打ち込み、ギター伴奏、ピアノ伴奏など)をアップすると、他ユーザさんの演奏や歌に発展していく可能性が生まれます。
 トラックがない場合の表示

選択トラックがない状態でミキサー画面が開きます。

2. レコーディング画面を開いて楽器やマイクからの入力を受け取る


トラック再生画面や、まだトラックがない曲の検索結果画面には、「ミキサー(MIXER)」画面への切替ボタンが表示されています。
このボタンをタップすると、レコーディング可能なミキサー画面が表示されます。

トラック再生画面のMIXERボタンをタップした場合は、そのトラックがセットされた状態でミキサー画面が開きます。
MIXERボタンをタップすると、

トラックがセットされた状態でMIXER画面が開きます。

セットされたトラックは、アイコンとして表示されます。
トラックアイコンはグリッド内に自由に配置することができます。縦方向がボリューム、横方向がパニング(定位)設定になっています。
この配置は複数トラックのミックス時にも反映されます。

■演奏前に伴奏としてセットしたいトラックが複数ある場合

ミキサー画面をスワイプすると、この曲のトラックリストが表示されますので、ここから公開トラックまたは非公開を含む自分のトラックから選択してください。選択すると、トラックのローディングが始まり、画面がスライドしミキサー画面に戻ります。ミキサー画面には6トラックまでセットが可能です。



まだトラックがない曲の検索結果画面のMIXERボタンをタップした場合は、何もトラックがセットされていない状態でミキサー画面が開きます。


ここまで準備ができたら、いよいよレコーディングです。

3. 演奏をアプリに録音する


おっと、この時点でログインしていないと先に進めないようになっています。
ログインしていない場合は、ログインしてからこの手順をやり直しましょう。

右下のマイクアイコンのボタンをタップすると、下からレコーディングパネルが現れます。

MIC STANDBYボタンをタップすると、楽器やマイクからの入力信号の受信を開始します。


機材を何も接続していない場合は、iPhone内蔵マイクの入力を拾います。
iPhone付属のマイク付きイヤホンを接続していると、そのマイクの入力を拾います。

正常に入力信号を認識すると、インジケーターのサイズが入力信号の大きさに合わせて変化します。何も変化しない場合は、信号が正しく入力されていない可能性がありますので、楽器やマイクの再接続やアプリの再起動をお試しください。


いよいよレコーディング開始です。

REC STARTボタンを押すと、レコーディング開始までのカウントダウン(初期値は5秒)が始まります。これはユーザ設定画面で1-10秒の範囲で変更することができます。

カウントダウンが終わると選択済トラックの再生が始まりますので、これに合わせて演奏しましょう(歌いましょう)。

レコーディング停止も同じボタンです。

これでテイク1のレコーディングが終わりました。
このあとの、

4. 再生して確認する
5. 公開設定、コメント入力する
6. アップロードする

は、「その2」でご紹介します。

文字にして説明すると長くなりますが、やってみると簡単ですので、みなさんぜひトライしてみてくださいね!






2015年1月26日月曜日

エレキギター・ベースをiPhoneにつないでレコーディング!

こんにちは、MYTRACKsのなかじまです。
今回は、iPhoneにエレキギターやベースをつないでMYTRACKsを楽しむ方法を書いていきたいと思います。


「どんな機材が必要か?」については、
iPhoneと楽器をつなごう!iOS専用機材編
iPhoneと楽器をつなごう!USBオーディオインターフェース編
iPhoneと楽器をつなごう!USB内蔵マルチエフェクター編
でいくつかの方法をご紹介しました。

で、どれが良いの?

と言われると、、そうですね、みなさんの状況によってどれが一番かは変わってくると思います。

そこで今回は、ギタリスト・ベーシストにおけるいくつかのケースをイメージしてご紹介します。

(ケース1)

■iPhoneとエレキギターだけ持っている


この場合は迷わず
iPhoneと楽器をつなごう!USB内蔵マルチエフェクター編
でご紹介した方法をお勧めします。

USB-Lightning経由で接続可能なマルチエフェクターであれば、
どんなサウンドでもこれ1台で表現可能です。

サウンドクオリティへのこだわりと予算は、人それぞれかと思います。
参考までに、ZOOM G1u であれば、Lightning-USBカメラアダプタと合わせても1万円ちょっとで準備できるかな、と思います。

なお、メーカはiPhone接続を保証しているわけではなく、「USBバスパワーでPC接続可能」とのことです。
iPhoneから給電できるか試してみましたが、「このデバイスは消費電力が大きすぎます」とエラーが出ました。
ですので、乾電池(単三4本)か、ACアダプター(別売)は必要です。

(ケース2)

■iPhoneとエレキギターとマルチエフェクターを持っている


この場合はまず、お手持ちのマルチエフェクターがUSBでPCに接続できるタイプかどうかを確認しましょう。

USBでPCに接続できるタイプの場合は、USBオーディオインターフェース内蔵型と考えられるので、Apple StoreでLightning-USBカメラアダプタを入手してiPhoneに接続してみましょう。(もちろんエフェクターへの給電はACアダプターやバッテリー経由で)

これでiPhone(MYTRACKs.jpアプリ)が入力信号を認識すれば、おそらく使えます。

USBでPCに接続できないタイプの場合は、以下の(ケース3)と同じ状況になります。

ただし、マルチエフェクターにアンプモデリング機能がついていない場合は、もしかすると、思うようなサウンドにならないかもしれません。

(ケース3)

■iPhoneとエレキギターとコンパクトエフェクターを(数個)持っている


この場合は、エフェクターの最終出力をiPhoneに流し込むための以下のようなUSBオーディオインターフェース機材が必要です。

LINE6 マイク内蔵オーディオ・インターフェース Sonic Port VX 
IK Multimedia / iRig PRO

ギター→エフェクター→USBオーディオインターフェース→iPhoneとつなぎます。


(ケース4)

■エフェクター不要のベーシスト

これは、ケース3のエフェクターなし版ですね。
参考までに、私のつたない演奏ですが、以下のトラックのベース演奏は、
ベース→Sonic Port VX→iPhoneとつないでレコーディングしたものです。
DURAN DURAN "Girls On Film"


iPhoneに楽器をつないでMYTRACKsでレコーディングするのは、実はカンタンです。
皆さんもぜひ試してみてください。

なおモニタリングは、どのケースも接続機材のヘッドフォン出力でおこなっています。

たくさんのトラックがアップされるのを楽しみにしています!