2015年2月23日月曜日

iPhoneアプリMYTRACKs.jpのレコーディング手順(その1)


みなさんこんにちは、MYTRACKsのなかじまです。

iPhoneアプリMYTRACKs.jpも少しずつ改良アップデートを進めており、ただいまVer 5.0.6が公開されています。

今回は、iPhoneアプリMYTRACKs.jpのレコーディング手順について書いていきます。

前回まで数回にわたって「iPhoneと楽器のつなぎかた」をいろいろご紹介してきました。
そこで今回は、

「iPhoneに楽器はつなげたけど、どうやってレコーディングするの?」

という疑問をお持ちのユーザさんのために、具体的なレコーディング手順をご紹介していきたいと思います。
このブログの通りに進んでいくと、みなさんの演奏がMYTRACKsのトラックとしてアップされますよ。

以下がおおまかな手順です。(今回は3までをご紹介します。)

0. ログインする
1. 演奏する曲を決める(既存トラックを選択または曲を検索)
2. レコーディング画面を開いて楽器やマイクからの入力を受け取る
3. 演奏をアプリに録音する

4. 再生して確認する
5. 公開設定、コメント入力する
6. アップロードする

トラック作成(レコーディング、ミックス)はアカウントにログインしていないとできません。右上のユーザアイコンをタップしてログインしておきましょう。
アカウント登録がまだの場合は、ログイン画面の下部にある登録ボタンからアカウント登録しましょう。登録は無料です。


では順に見ていきましょう。

1. 演奏する曲を決める(既存トラックを選択、または曲を検索)


MYTRACKsでは、トラックを「曲」単位でまとめて管理しています。
すでに1つでも公開トラックがアップされている曲は、公開トラックリストやAVAILABLEリスト、検索で見つけることができます。

■公開トラック

アプリ初期画面(グリーンのリスト)には、公開トラックが表示されています。
ここを見ながら演奏したい曲、演奏できる曲を見つけるのが一つの方法です。

もし知らない曲の場合、iTunesストアの視聴で確認すると良いです。(もちろん購入も!)
 画面下部をスワイプすると、

 iTunes Storeへのリンク一覧が表示されます。

視聴、購入ができます。

■AVAILABLEリスト

このリストには「いまトラックがある曲」が一覧で表示されています。
ここに演奏したい曲名があれば、まずチェックしてみましょう。
伴奏として使えるトラックがあるかもしれません。


■検索(曲名またはアーティスト名)

MYTRACKsはJASRAC(日本音楽著作権協会)の許可を受けたサービスです。
検索画面からは、ほとんどのJASRAC登録曲を検索することができます。
検索結果リストをタップすることで、その曲にトラックがあるかないかがわかります。
トラックがある場合はまずチェックしてみましょう。
虫眼鏡アイコンをタップすると、検索画面に切り替わります。







 公開トラックがある曲の場合、トラック本数が表示されます。

 気になるトラックを再生して確認します。






まだトラックがない曲を演奏する場合、あなたのトラックが最初のトラックになります。
どのパートを演奏するかによりますが、伴奏として利用できるような演奏(ドラム、リズム打ち込み、ギター伴奏、ピアノ伴奏など)をアップすると、他ユーザさんの演奏や歌に発展していく可能性が生まれます。
 トラックがない場合の表示

選択トラックがない状態でミキサー画面が開きます。

2. レコーディング画面を開いて楽器やマイクからの入力を受け取る


トラック再生画面や、まだトラックがない曲の検索結果画面には、「ミキサー(MIXER)」画面への切替ボタンが表示されています。
このボタンをタップすると、レコーディング可能なミキサー画面が表示されます。

トラック再生画面のMIXERボタンをタップした場合は、そのトラックがセットされた状態でミキサー画面が開きます。
MIXERボタンをタップすると、

トラックがセットされた状態でMIXER画面が開きます。

セットされたトラックは、アイコンとして表示されます。
トラックアイコンはグリッド内に自由に配置することができます。縦方向がボリューム、横方向がパニング(定位)設定になっています。
この配置は複数トラックのミックス時にも反映されます。

■演奏前に伴奏としてセットしたいトラックが複数ある場合

ミキサー画面をスワイプすると、この曲のトラックリストが表示されますので、ここから公開トラックまたは非公開を含む自分のトラックから選択してください。選択すると、トラックのローディングが始まり、画面がスライドしミキサー画面に戻ります。ミキサー画面には6トラックまでセットが可能です。



まだトラックがない曲の検索結果画面のMIXERボタンをタップした場合は、何もトラックがセットされていない状態でミキサー画面が開きます。


ここまで準備ができたら、いよいよレコーディングです。

3. 演奏をアプリに録音する


おっと、この時点でログインしていないと先に進めないようになっています。
ログインしていない場合は、ログインしてからこの手順をやり直しましょう。

右下のマイクアイコンのボタンをタップすると、下からレコーディングパネルが現れます。

MIC STANDBYボタンをタップすると、楽器やマイクからの入力信号の受信を開始します。


機材を何も接続していない場合は、iPhone内蔵マイクの入力を拾います。
iPhone付属のマイク付きイヤホンを接続していると、そのマイクの入力を拾います。

正常に入力信号を認識すると、インジケーターのサイズが入力信号の大きさに合わせて変化します。何も変化しない場合は、信号が正しく入力されていない可能性がありますので、楽器やマイクの再接続やアプリの再起動をお試しください。


いよいよレコーディング開始です。

REC STARTボタンを押すと、レコーディング開始までのカウントダウン(初期値は5秒)が始まります。これはユーザ設定画面で1-10秒の範囲で変更することができます。

カウントダウンが終わると選択済トラックの再生が始まりますので、これに合わせて演奏しましょう(歌いましょう)。

レコーディング停止も同じボタンです。

これでテイク1のレコーディングが終わりました。
このあとの、

4. 再生して確認する
5. 公開設定、コメント入力する
6. アップロードする

は、「その2」でご紹介します。

文字にして説明すると長くなりますが、やってみると簡単ですので、みなさんぜひトライしてみてくださいね!






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